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よくあるご質問

弊社の木製家具のにおいについて

木製家具からにおいがすることがあります。これは主に以下の3つの要因が考えられます。

1. 化学物質のにおい
家具に使われている接着剤や塗料には「VOC(揮発性有機化合物)」という化学物質が含まれておりVOCはホルムアルデヒドや
トルエン、キシレンなどが代表的で、これらが「シックハウス症候群」の原因の一つとも言われています。

2. カビのにおい
高温多湿の日本では、カビが発生することも多く、家具にカビが生えてにおいの原因となることがあります。

3. 天然木のにおい
無垢材など、天然木を使用した家具からは、木材そのものが持つ独自のにおいがすることがあります。

■ コイズミファニテックの取り組みとお願い
弊社では、家具の材料となるMDF(繊維板)やパーティクルボード、合板などについて、VOCの放散量が自社基準に適合しているか
確認しています。しかしながら、化学物質への影響は個々人の体質によって異なり、シックハウス症候群などの症状が出ないことを
保証するものではありません。特に化学物質に敏感な方はご注意ください。
また、においの対策として以下の方法をお試しください。

・こまめな換気
複数の窓を開けたり、24時間換気システムがある場合は常に運転させたりして、お部屋の換気をしっかり行ってください。

・温度管理
VOCは室温が高くなると放散量が増える特性があります。そのため、気温が高くなる夏場や、暖房で締め切りがちになる冬場は特に、
意識して換気を行うことをおすすめしています。